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クレジットカードの種類は実に多彩です。色々な会社がカードを発行していますが、どれも良さそうに見える事があります。果たして、どのカードを選べば良いのでしょうか?

おすすめなのは、自分が頻繁に利用するサービスに関連するカードです。あまり頻繁に利用しないサービスではなく、頻繁に利用するサービスが良いのです。
そもそもクレジットカードは、関連サービスが異なります。ガソリン系のカードもあれば、海外旅行向けのカードもあるのです。それぞれ発生ポイントに関する違いがあります。

やや極端な例ですが、ガソリン系カードを使ってガソリンスタンドでお金を支払いました。その場合、カード会社の指定するポイントが発生しポイント還元率は2%でした。
それに対して海外旅行向けのカードですと、2%未満になってしまうケースが多々あるのです。2%どころか、0.5%といった具合です。であれば、ガソリン系カードの方がお得でしょう。

その逆もあります。海外旅行向けのカードの場合は、全体的に保険が充実しているのです。旅行先でのリスクが低くなるのです。
例えば海外旅行に行き、カードが盗まれてしまうケースもあり得ます。実際カードを盗まれて悪用されてしまう実例もあるのです。

しかし海外旅行向けカードの場合、たいてい付帯保険があります。旅行先でカードが悪用されたとしても、保険がおりるのです。ですから悪用の被害を最小限に抑える事ができます。ガソリン系カードの場合は、必ずしも付帯保険が完備されているとは限りません。であれば、ガソリン系カードよりは海外旅行のカードの方が良いでしょう。

また海外旅行先での発生ポイントの違いもあります。基本的には、ガソリン系カードよりも旅行向けカードの方がポイントはお得です。
という事は、頻繁にガソリンスタンドを利用するならガソリン系カードを発行しておく方が良いのです。逆に、海外旅行に頻繁に行く場合は、むしろ旅行向けカードを発行すべきでしょう。

その他にも、カードは色々な種類があります。銀行系カードや流通系やコンビニ向けカードなど、実に多彩なのです。やはり、普段から自分が頻繁に利用するサービスのカードを選ぶのが良いでしょう。

特に、ポイントの還元率は大きな決め手になります。各カードのポイント還元率には、かなり大きな差があるからです。
なおカードのポイント還元率は公式サイトなどで確認できます。最適なカードを選びたい時には、各社の公式サイトを見てみると良いでしょう。
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