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クレジットカードに似ている商品の1つに、デビットカードがあります。どちらもクレジットのシステムを利用する事にはなるのです。
では、果たしてクレジットカードとデビットカードはどちらがおすすめでしょうか?

クレジットカードには、確かに金利手数料に関するデメリットはあるのです。リボ払いで返済しますと、金利手数料はかかります。それに対してデビットカードは、手数料はありません。

また銀行から引き落としされるタイミングも異なります。デビットカードは即時引き落としになるのです。お店のセンサーでカードが読み取られると、すぐ引き落としされます。それに対してクレジットカードは、数日や数週間ほどかかる事が多いです。
手数料が高いならデビットカードの方が良いと思われるかもしれません。ですが、それもやり方次第です。

確かにリボ払いにすれば、金利手数料を払う事になってしまいます。しかしクレジットカードには1回払いや2回払いがあります。そのような支払い方法なら、金利手数料はかかりません。

ところでクレジットカードとデビットカードは、それぞれ発生ポイントが異なります。買い物をしますと、必ずと言って良いほどカード会社の所定ポイントを受け取れるのです。デビットよりは、クレジットカードの方が発生ポイントが大きいです。
という事は、クレジットカードで1回払いにしておけば、むしろデビットカードよりもお得になります。リボ払いにすれば手数料は高く付いてしまいますが、1回払いなら手数料は発生しませんし、やはりクレジットカードの方がお得です。

それとクレジットカードには、大きなお金を使用できるメリットもあります。そもそもクレジットカードにはショッピング枠があるでしょう。それだけに、やや大きなお金で支払う事も可能なのです。ショッピング枠が40万円なら、40万円分の買い物はできます。

ところがデビットカードですと、大きな金額での買い物は難しい事もあります。デビットの場合、あくまでも口座残高の範囲内でしか利用できません。銀行の口座残高が10万円ですと、もちろん40万円の買い物は不可能なのです。しかしクレジットカードなら、ショッピング枠に余裕があれば大きな買い物もできます。いざという時に大きなお金を使用できるメリットは、とても大きいです。

確かにデビットカードは金利手数料などは発生しません。しかしクレジットカードも、1回や2回払いだけで支払うよう徹底していれば手数料は発生しないのです。それを考慮すると、デビットよりはクレジットカードの方がお得です。
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