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ネットの発達によって、それ以前には考えられなかった職業がたくさん生まれてきました。
そのひとつがゲームプレイヤーです。
ゲームを楽しくプレイすることがお金になるなんて昔は考えられなかったことですが、今では広く受け入れられています。
さて、では具体的にはどうすればゲームをやることで稼げるようになるのでしょうか?今回はその代表的な方法をお教えします。

1.動画プラットフォームの課金システムを使う
これが一番代表的な手段でしょう。
世界一の動画プラットフォームはYouTubeですが、そこで動画に広告をつけてもらうには総視聴者数1万以上、チャンネル登録人数1000人以上、過去12か月間の総再生時間が4000時間以上と厳しい規約があります。

YouTubeにはさらにスーパーチャットという投げ銭機能がありますが、これは上記の条件の他に18歳以上のみという条件がさらに追加されており、人気者でないと稼げません。
ゲーム専門の生配信サイトであるTwitchでは広告や課金システム、グッズ販売がができるパートナー制度とアフィリエイトがあります。
前者はかなり厳しいですが後者はかなりゆるめです。
日本で人気のニコニコですが、こちらはクリエイター奨励プログラムと有料チャンネルがあります。
前者は再生数などの色んな数値で報酬が決まるシステムで、有料会員になって本人確認をすることが条件です。後者は基本法人でないと利用できませんが、実績次第で個人でも開設できます。

2.企業にスポンサーになってもらう
スポーツや芸能界と同じように今ではゲームプレイヤーも企業にスポンサーになってもらうことができるようになりました。

方法はゲーム実況の動画で有名になること、事務所に所属すること、プロリーグに参加することなどですが、基本的に有名にならないとつきません。
無名でもすさまじいゲームの腕があれば別でしょうが、そうでなければ気軽にスポンサーになってくれる人はいないでしょう。

3.ゲームの大会で入賞する
今では世界中でゲームの大会が開催されており、1位は膨大な賞金を得られます。
世界一賞金が高い大会が開かれているゲームは「Dota2」という作品で、見下ろし型ステージを様々なヒーローから一体選び、仲間とともに自分のチームの本陣を守り、敵の本陣を破壊することを目指すというゲームです。
その大会での賞金は1位は10億円以上で賞金総額は23億円以上というすさまじいものです。
日本では法的にあまり高額な賞金はかけられないのですが、プロライセンスの取得のルールが構築されてきているため徐々に高額な賞金の大会が開催されていくでしょう。

結局のところ人気者になるか凄腕ゲームプレイヤーにならないと稼げないわけですが、それでもやってみないことには分かりません。
ゲームが好きな人は一度挑戦してみたら良いでしょう。
もしかしたら人を楽しませたりゲームが上手いという才能があなたにもあるかもしれません。
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